千葉明徳中合同練習

千葉明徳中との合同練習

千葉明徳中との合同練習を行いました。轟町バドミントンクラブからの参加は3名。(伊藤、杉川、中島)鎌ヶ谷ジュニアの子どもたち、松ヶ丘中の生徒も参加しました。

全国を経験した選手とのゲーム練習なども行い、有意義な練習となりました。

日程  2025年10月5日(日)8:30〜14:30
会場  千葉明徳中・高 体育館(3面)
内容  午前 アップ、トレーニング、1歩目を早く出すトレーニング、半面シングルス、ゲーム練習
    午後 ゲーム練習




市原八幡中合同練習会

市原八幡中学校との合同練習会を実施

県大会で常連校であり、ライバル校である市原八幡中との合同練習会を行いました。
男子のみ約30名が参加。12時から16時までみっちり練習を行いました。両校の課題でもある、レシーブ強化とテンポアップを練習。まだ暑さの残る体育館でも、集中して真剣に取り組むことができました。

日時   2025年9月20日(土)12:00〜16:00
会場   市原八幡中体育館
参加者  市原八幡中 26名
     轟町中 5名
練習内容 各校でアップ、ステップ練習
     半面シングルス10分間、ボックス10分間[シャトルを待たない、打ちに行く]
     半面パターン
      ネットなしドライブ(たて、横)[面を立てて、攻撃的に、握り込みで]
      プッシュ・レシーブ[足を使って、面を立てて]
      スマッシュ交互(低空)[構え直しを早く、ハの字で構える]
      スマッシュ&ロングレシーブ[8割スマッシュで決めない、シャトルに正対する]
      ロングレシーブ・クリアー[ラリーの中で]
     全面パターン
      2対2 スマッシュ交互(フォーメーション)[フォーメーションを早く、先取り]
      2対2 スマッシュ交互(低空)[テンポを早く]
      2対2 スマッシュ交互(ライン攻撃)[前衛は上がった方、打った方に]
     ゲーム練習




高校生と合同練習する意義について

3年のキャリアの違いがあり中々勝てない中、有効な練習の機会にするためにはどうするか?

  • 勝ちにこだわらない
  • 中学生同士では気が付かないウィークポイントなどを見つける
  • 高校生の良いプレーを見習う
  • 良い部活の雰囲気を持ち帰る
  • 自主的に活動している大人な部活の雰囲気を持ち帰る
  • 憧れる高校選びなどの基準を身につける

高校生はフィジカルが強く、スマッシュ力も強い。スピードもあり、判断力もよい。なかなかキャリアの違いもあり、トップ同士では勝つことができない。無理に勝ちにこだわるより、その素晴らしい選手のプレーを持ち帰り、これからの糧にしていきたい。