練習日誌20260429

練習日誌20260429

日時 2026年4月29日(水)19:00〜21:00
実施場所 YohaSアリーナ 2面
参加者 16名(男子14名、女子2名、うち初心者1名)、コーチ1名

内容
ダブルスの練習

  • 準備体操
  • 半面シングルス
    しっかり動いて、良い姿勢で打つ、ミスを減らす
  • 半面ボックス
    積極的に攻撃する、ラケットを立てて、簡単に上げない
  • 半面2対1
    守備:ドライブレシーブで積極的に攻撃する、ネット前を狙う
    後衛:前衛に甘い球が出るように攻撃する。コースを重視。前衛のフォローをする
    前衛:ポジションをとる。返球コースに詰める。
  • ゲーム練習
    サーブ周りを積極的に沈めて、簡単に上げない。自分たちがT&Bを作る

初心者

  • ラケットワーク
  • ステップ練習
    バックダッシュ、サイドステップ、ツーステップ、クロスビハインド、バックスキップ、サイドジャンプ、ランジ、バウンディング
  • シャトル置き
    前後、左右
  • トスノック
    スマッシュ、クリアー、ドライブ、
  • 基礎打ち
    ドライブ、クリアー




練習日誌20260428

練習日誌20260428

日時 2026年4月28日(火)18:40〜20:40
実施場所 みつわ台体育館 1面
参加者 7名(男子7名、うち初心者1名)、コーチ2名

内容
ダブルスの練習

  • 準備体操
  • 半面シングルス
    しっかり動いて、良い体勢で打つ。ミスをしない。
  • 半面バックアタックネットフリー
    ネット前を工夫する。相手の足を止める。
  • 半面スマッシュなし
    相手をしっかり前後に動かす。
  • 2対2
    簡単に上げない。ドライブで押し込む。
  • ゲーム練習

初心者

  • ラケットワーク
    リストスタンド、8の字、回内、手のひら打ち、素振り
  • ステップ練習
    バックダッシュ、サイドステップ、ツーステップ、クロスビハインド、バックスキップ、サイドジャンプ、ランジ、バウンディング
  • シャトル置き
    前後シャトル投げ、サイド2点
  • トスノック
    スマッシュ、クリアー、ドライブ、ロブ、動いてスマッシュ
  • 壁打ち
  • 基礎打ち
    ドライブ、クリアー




2026年度 千葉市春季大会

2026年度 千葉市春季大会結果

2026年4月26日(日)
会場 男子 幸町二中、女子 緑町中

男子団体 轟町中 優勝
1回戦 シード
2回戦 対渋谷幕張中 2−0で勝利
3回戦 対緑町中 2−0で勝利
決勝戦 対千葉明徳中 2−1で勝利

男子シングルス
3位(小中台中)、5位(生浜中)、1回戦(轟町中)

男子ダブルス
優勝(轟町中)、準優勝(轟町中)、6位(幸町二中)




練習日誌20260426

練習日誌20260426

日時 2026年4月26日(日)17:00〜19:00
実施場所 轟町中 6面
参加者 35名(男子22名、女子13名)、コーチ3名

内容

  • 準備体操
  • ステップ練習
    大きいリズム、小さく細かいリズム、正しいステップで
  • 半面シングルス
    足を運んで良い姿勢で打つ。ミスをしない。
  • 3点のオールショート
    対角線をしっかり守れるように。
  • ダブルスのオールロング
    レシーブ力の強化
  • ゲーム練習




練習日誌20260425

練習日誌20260425

日時 2026年4月25日(土)17:00〜19:00
実施場所 轟町中 3面
参加者 22名(男子21名、女子1名)、コーチ2名

内容
ダブルスの練習中心

  • 準備体操
  • ステップ練習
    リズム良く、正しいステップで、大きいステップ、細かいステップを入れて。
  • 半面シングルス
    足を使って、シャトルに近づいて良い姿勢で打つ。ミスをしない。
  • 半面のボックス
    細かいステップでタッチを早く。積極的に攻撃。簡単に上げない。
  • ダブルスのオールロング
    スマッシュを多めのオールロング。しっかり構える。
  • 半面2対1
    守備:ドライブレシーブを狙う。積極的に攻撃にまわる。
    後衛:崩し球を打って、前衛に決めさせる。前衛のフォローをする。
    前衛:できるだけ前を触る。ポジションに注意。
  • ゲーム練習




練習日誌20260422

練習日誌20260422

日時 2026年4月22日(水)19:00〜21:00
実施場所 YohaSアリーナ 2面
参加者 19名(男子14名、女子5名)、コーチ2名

内容
シングルス中心

  • 準備体操
  • 半面シングルス
    しっかりシャトルに近づいて、良い姿勢で打つ。簡単にミスをしない。
  • バックアタックネットフリー
    前でディセプション。簡単に上げない。
  • スマッシュなし
    前後に動かしてスマッシュ。攻守交代。
  • ボックス
    積極的に攻める。ジャンプして打つ。簡単に上げない。ラケット面を立てる。
  • ゲーム練習(4分交代・ダブルス)
    集中して行う。




練習日誌20260421

練習日誌20260421

日時 2026年4月21日(火)18:40〜20:40
実施場所 みつわ台体育館 1面
参加者 7名(男子7名)、コーチ2名

内容
ダブルスの練習

  • 準備体操
  • 半面シングルス
    しっかり球の下に入り打つ。ミスをしない。
  • 半面ボックス
    積極的に攻撃、簡単に上げない、上がってきた場合には攻め切る
  • 半面オールアタック
    攻撃:中間ボールをしっかり攻める
    守備:相手を動かす
  • 半面2対1
    守備:ドライブレシーブから前を狙う
    前衛:返球コースを読む、ポジションを意識する
    後衛:前衛に決めさせる、コース重視、前衛のフォロー
  • 半面ダブルスのオールロング
    動かす人:スマッシュ多めに相手を動かす
    動かされる人:守り切る
  • ゲーム練習
    隣の高校生とダブルスを中心に




練習日誌20260419

練習日誌20260419

日時 2026年4月19日(日)17:00〜19:00
実施場所 轟町中学校 6面
参加者 27名(男子18名 女子9名)、コーチ3名

内容
シングルス練習中心

  • 準備体操
  • 半面シングルス
    しっかり動いて、良い打点で打つ。ミスを減らす。
  • タッチクリアー
    戻りを速く。ハイクリアーで時間を稼ぐ。
  • 全面シングルスパターン
    スマッシュ交互
     ポジションを意識する。ストレートをクロス、クロスをストレート。
    スマッシュドロップ交互
     同じフォームから打ち分ける。
    スマッシュなしフリー
     相手を動かして攻める
  • ゲーム練習




第1回バドミントンコーチへの道 バドミントンとは

初めまして

この企画はバドミントンを初めて指導する方へ向けた応援企画です。バドミントンの経験がある方もない方も指導することは簡単ではありません。競技経験がない方は一体どうやって指導すれば良いか悩むことと思います。ここではバドミントンの指導について、ゼロから丁寧に紹介していきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

バドミントンとは

はじめに皆さんにお伝えしたいことは、バドミントンとはどのようなスポーツ、競技なのかということです。いろいろなホームページや書籍などにはバドミントンの定義が掲載されています。そこから、バドミントンには本質的にどのような課題があるのかを理解していただきたいと思います。

1、日本バドミントン協会
「バドミントンはネットをはさみ、1対1または2対2でシャトルを打ち合う競技です。」

最もシンプルなバドミントンについての説明です。
①ネット競技であること。
②シャトルという特殊な球を打ち合う競技であること。
③シングルスとダブルスがあること。

2、日本オリンピック委員会
「バドミントンは1人対1人、または2人対2人で、ラケットを使ってネット越しにシャトルを打ち合い得点を競うゲーム。オリンピックでは1992年バルセロナ大会から正式競技となり、男女シングルス・男女ダブルス・混合ダブルスが行われています。バドミントンが他のネットスポーツと決定的に違うのは、丸いボールではなく、シャトルという全く形の違うものを使うことです。シャトルとは、半球状のコルクに水鳥などの羽根を接着剤などで固定したもの。ラケットで打った瞬間の初速は、あらゆる球技の中で最も速いですが、空気抵抗を大きく受けるため、初速と相手コートに届くときの終速は著しく違います。そのシャトルの特性により、バドミントンはストロークの種類が多くラリーがスピードや変化に富んでいることが特徴です。」

日本バドミントン協会の説明をより詳細に特徴を説明しています。
④ラケットという道具を扱う競技であること。
⑤シャトルを打ち合って得点を競い合うこと。
⑥混合ダブルスがあること。
⑦初速があらゆる球技の中で最も速いこと。
⑧ストロークの種類が多いこと。
⑨ラリーがスピードの変化に富んでいること。

3、バドミントン教本(日本バドミントン協会発行)
「いろいろなストロークを正確に、かつ攻撃的に継続して打つことによって、対戦相手にエラーをさせるように仕向ける競技」
そのための戦術は
・対戦相手がエラーをするまでラリーを続ける。
・対戦相手に自分の弱点を攻められないようにする。
・対戦相手の弱点を集中的に攻める。
・対戦相手にプレッシャーを与えるようなショットを継続して打つ。
・対戦相手の得意なショットを拾って自滅させる。
・対戦相手の足を瞬間止め、反応速度を遅らせる。
・対戦相手の反応速度を遅らせるために、いろいろなショットを打つ。

日本バドミントン協会が発行した「バドミントン教本」に書かれているバドミントン競技の定義です。より専門的な説明になっています。ここからわかることは、
⑩エラーをさせるように仕向ける競技であること。
11戦術的な競技であること。

4、コーチングforジュニア バドミントン(竹俣明著)
バドミントン競技の特徴
対人競技
・他のラケット競技に比べて打つポイントが多い
・動きが激しく速い
・ラケット競技の中でもフェイントが多い
ストロークの種類が多い
・ネット前の攻防がゲームを左右する
・ミスによる得点や失点が多い
・フットワークに方向転換が多い
・サービス自体に威力がない
・高低や左右の角度がポイント

この書籍にはバドミントン競技の特徴がまとめられています。重要なポイントは、
12対人競技であること。
13フェイントが多い競技であること。
14ミスによる得失点が多いこと。
15方向転換が多いこと。

以上をまとめるとバドミントン競技の実体が見えてきます。

私の考えるバドミントンとは「バドミントンは技術的で戦術的な対人競技」と思っています。そして、バドミントンの練習課題は全てを網羅できているわけではありませんが、下記のようになると思います。

特徴 課題
1、ネット競技であること。 ネットを超えるように常にコントロールしなければならない。角度、高さも重要。
2、シャトルという特殊な球を打ち合う競技であること。 シャトルの特殊な飛び方を反復練習で習得しなければならない。
3、シングルスとダブルスがあること。 シングルスとダブルスでは、異なる練習、意識、戦術が求められる。
4、ラケットという道具を扱う競技であること。 バドミントンは技術的な競技である。スキルトレーニングが重要。道具を巧みに操れるようになるために、反復練習が必要。
5、得点を競い合う競技であること。 技の出来栄えを競う競技ではなく、得点を競い合う競技。攻撃を原則として、点を取りに行くことが重要。
6、混合ダブルスがあること。 異なる練習、意識、戦術が求められる。
7、初速があらゆる球技の中で最も速いこと。 スマッシュが大きな武器になる。また速いスマッシュがあれば、その他のストロークも生きてくる。
8、ストロークの種類が多いこと。 全てのストロークを同じフォームからいろいろなポイントへ打ち分けられるように練習が必要。
9、ラリーがスピードの変化に富んでいること。 様々なストロークを習得して、緩急を使い分けられるようにすること。相手のタイミングを狂わせることが大切。
10、エラーをさせるように仕向ける競技であること。 エラーを減らすように、常に良い姿勢で打てるようにすること。
11、戦術的な競技であること。 ストロークの使い分けなど、どのように戦うか常に考えた練習を行う。また、自分の長所、短所、相手の長所、短所を理解して、攻めることが大切。
12、対人競技であること。 相手を常に攻撃し、騙すように心がける。相手の心理も理解すること。
13、フェイントが多い競技であること。 相手の反応を遅らせるように常に工夫すること。
14、ミスによる得失点が多いこと。 ミスをしないように、常に良い姿勢で打てるようにすること。
15、方向転換が多いこと。 動き方に後向きの動作が多いなど、特殊な動きを習得すること。

今回は「バドミントンとは」ということで、バドミントンの特徴と課題を考えてみました。少しでもバドミントンに対するイメージを高め、練習を考える際の参考になればと思います。

ご意見やご感想などは遠慮なく、コメントでお願いします。




練習日誌20260418

練習日誌20260418

日時 2026年4月18日土 17:00〜19:00
実施場所 轟町中 3面
参加者 17名(男子17名)、体験者1名、コーチ2名

内容
ダブルス強化中心

  • 準備体操
  • 半面シングルス
    しっかり動いて、良い体勢でうつ。ミスを減らす。
  • 半面ボックス
    素早く移動、ジャンプして打つ、積極的に、簡単に上げない。
  • 半面2対1
    1は攻撃的なレシーブをする
    後衛は前衛が決められるように、相手を崩す。前衛の取れない球をフォローする。
    前衛はコースを読んで叩く。できるだけ手をだす。
  • ゲーム練習
    自分の得意プレーを中心に攻める。